谷板金工事が必要になる主な症状
- 谷部分から雨漏りしている(天井や壁に雨染みが出る)
- 谷板金にサビ・穴あき・腐食が見える
- 雨のたびに同じ場所が濡れる/再発を繰り返す
- 谷に落ち葉・砂・ゴミが溜まりやすい
- 過去にコーキング補修をしたがまた漏れてきた
谷は雨水が集中して流れるため、わずかな劣化でも雨漏りにつながりやすい場所です。放置すると内部腐食や被害拡大の原因になるため、早めの点検をおすすめします。
谷板金工事のモデル価格
※ 谷の長さ・屋根材の種類・周辺の劣化状況により価格が変動します
※ 谷は屋根材を一時的に外して施工するため、状態により作業範囲が変わります。
- 既存谷板金の撤去
- 周囲屋根材の一時取り外し・復旧
- 新しい谷板金の設置
- 防水処理・仕上げ
- 排水(雨水の流れ)の最終確認
- コーキング仕上げ(必要箇所)
- 仮設足場
- 清掃・養生撤去
- 廃材処分費
- 現場経費
相見積もり歓迎
他社価格表示をご確認の際は、内容にご注意ください。足場代が含まれない、谷板金の交換ではなく表面補修のみ、屋根材の復旧工程が省略されているなどのケースがございます。
- 自社職人による完全自社施工で中間マージンをカット
- 谷板金は「排水の通り道」。雨水の流れを妨げない納まりで施工します
- 屋根材の種類・勾配に合わせて適切な板金形状を選定します
- 必要以上の工事はせず、原因箇所を見極めて最小範囲で確実に直します
- 最長10年保証 / アフターフォロー制度あり
※ 谷の長さや劣化状況により、実際の費用は変動します。
※ ご予算ご都合がある場合、材料の種類・施工範囲を調整しご希望に添えるよう努力します。
谷板金工事の中身(何を直す工事か)
谷板金工事では、単に金属部分を直すだけではありません。屋根材の重なりや排水の流れまで確認し、谷全体を雨水がスムーズに流れる状態に戻します。
主な施工内容:
- 既存谷板金の撤去
- 周囲屋根材の一時取り外し・復旧
- 新しい谷板金の設置
- 防水処理・仕上げ
- 排水状態の最終確認
※ 劣化状況により、部分補修か交換工事かを判断します。
谷板金工事の難しさと大切さ
谷板金工事は「雨水の通り道」をつくる工事
谷は屋根の中でも雨水が集中する場所です。わずかな隙間・サビ・詰まりがあるだけで雨漏りにつながるため、見た目の補修ではなく「排水の設計」と「確実な納まり」が重要になります。
谷板金の幅と立ち上がりの重要性
谷板金は、雨水を受け止めて流すための"溝"です。幅が足りなかったり、立ち上がりが低いと、強い雨や風で雨水があふれて屋根内部へ入り込む原因になります。
また、落ち葉や砂が溜まると水の流れが悪くなり、金属が長時間濡れた状態になって腐食が進みやすくなります。
屋根材による谷工事の違い
谷板金工事は、屋根の素材によって施工方法や注意点が異なります。
当社では、屋根材に応じた適切な谷板金工事を行っています。
瓦屋根の場合の谷板金工事
瓦屋根では、瓦の重なりや納まりが雨水の流れに影響するため、周辺の瓦調整を含めて谷を整える必要があります。
特徴:
- 瓦のズレ・欠け・土埃が谷に集まりやすい
- 瓦の納まり調整が排水の良し悪しを左右する
- 施工後に雨水が滞留しない形状確認が重要
瓦の構造を理解した上で、板金と瓦の両方を考慮した施工を行います。
コロニアル(スレート屋根)の谷板金工事
コロニアル屋根では、谷板金と屋根材の重なりが雨水の侵入を防ぐ鍵になります。
特徴:
- 板金と屋根材の"重なり"が浅いと雨水が入りやすい
- 表面補修(コーキングのみ)では再発しやすい
- 排水方向・勾配に合わせた納まり確認が重要
屋根材の状態と雨水の流れを確認し、再発しにくい施工を行います。
谷板金の重要性
谷板金は屋根の中でも雨水が集中して流れる場所に設置され、雨漏りを防ぐうえで非常に重要な役割を担っています。
当社では、見た目だけの補修ではなく、原因から直す谷板金工事を行っています。
- 雨水の流れ(排水)を最優先に設計
- 屋根材に合わせた納まりで施工
- 劣化状況を確認し、必要範囲だけ確実に施工
- 不要な屋根全面工事は行いません
点検時には、現在の状態と必要な工事内容を分かりやすくご説明します。
こんな症状が見られたら、早めのご相談を
谷板金の不具合を放置すると、次のようなリスクがあります。
- 雨漏りの慢性化・拡大
- 天井や壁内部の腐食
- カビ・断熱材の劣化
- 内装補修まで必要になるケースも
小さなサビ・詰まりでも、被害は急激に広がることがあります。
大きな被害になる前に無料点検で谷の状態を確認し、最適な修理・交換方法をご案内します。
- 谷付近から雨漏りしている/雨染みが出てきた
- 谷板金にサビや穴あきが見える
- 谷に落ち葉やゴミが溜まりやすい
- 補修しても同じ場所で再発している
- 雨の量が多いときだけ漏れることがある
- 訪問営業で指摘されたが、本当に必要か不安
- 築10年以上で一度も谷部分を点検していない
谷板金は、屋根の中でも特に雨漏りが起きやすい重要な部分です。
早めの点検・適切な工事が、被害拡大を防ぎ屋根全体を長持ちさせることにつながります。
無料お見積り・現地調査で家の状態をチェック!
谷板金の状態が気になる方、まずはお気軽にご相談ください。
現地調査により、最適な工事内容をご提案いたします。
もちろん、無理な営業やしつこい追いかけは一切ありません。
ご希望・ご予算・ご不安な点、納得いくまでお尋ねください。
見積もり依頼後のキャンセルもOKです。