既存の屋根を撤去せずに、新しい屋根材を重ねて施工する「屋根カバー工法」。
雨漏り修理・屋根リフォーム・屋根の葺き替えをお考えの方に人気の工法です。
工期が短く、費用を抑えつつ、断熱・防水・耐久性を高めることができます。
屋根カバー工法モデル価格
- 既存屋根材の洗浄
- 現状チェック・補修(下地工事)
- 防水シート施工
- 新しい屋根材設置
- コーキング仕上げ
- 仮設足場
- 養生シート・飛散防止シート
- 屋根材(スレート(コロニアル)・アスファルトシングル等)
- 現場経費
相見積もり歓迎
他社価格表示をご確認の際は、内容にご注意ください。足場代が含まれない、条件によるオプション費用の上乗せなどがあるケースがございます。
- 自社職人による完全自社施工で中間マージンをカット
- 既存屋根の状態をしっかりチェック。必要最適な工事を丁寧に行います。
- 最長10年保証 / アフターフォロー制度あり
※ 建物の大きさや劣化状況により、実際の費用は変動します。
※ ご予算ご都合がある場合、使用する屋根材の種類・グレードを調整するなどしてご希望に添えるよう努力します。
屋根カバー工法で失敗しないために
屋根カバー工法は、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねるリフォーム方法です。
ただし、どんな屋根にも万能というわけではありません。
傷んだ屋根の上にかぶせてしまうと、内部の腐食や雨漏りが進行し、数年で再工事になるケースもあります。
私たちは、施工の前に必ず屋根の下地を確認します。
ルーフィング(防水層)や野地板の状態を点検し、必要であれば補修を行ってから施工します。
"かぶせる前に直す"ことで、本当に長く安心できる屋根に仕上げます。
屋根カバー工法が向いている屋根
屋根カバー工法が向いているのは、こんな屋根です。
- 築15年以上経過していて、屋根材の色あせや小さなヒビが見える。
- 雨漏りまではしていないが、そろそろメンテナンスを考えている。
- 屋根全体を替えるほどではないが、耐久性や断熱性を高めたい。
- 工期を短く、費用も抑えて屋根を新しくしたい。
既存屋根の上に新しい屋根材をかぶせるカバー工法は、「まだ下地が健全な屋根」にとても効果的な工事です。
まずは現在の屋根の状態を点検し、カバー工法が適しているかどうかを一緒に確認しましょう。
無料お見積り・現地調査で家の状態をチェック!
「うちの屋根もカバー工法でできるのかな?」
そう思ったら、まずは無料の現地調査をご依頼ください。
職人が直接屋根の状態を確認し、カバー工法で施工できるかどうかを丁寧にお伝えします。
もちろん、無理な営業やしつこい追いかけは一切ありません。
ご希望・ご予算・ご不安な点、納得いくまでお尋ねください。
見積もり依頼後のキャンセルもOKです。