棟板金工事が必要になる主な症状
- 棟板金が浮いている・ガタついている
- 釘やビスが抜けている、頭が浮いている
- 強風後に金属音がする
- 草が生えているのが見える
- 棟付近から雨漏りが起きている
これらを放置すると、雨水の侵入だけでなく、板金の飛散による二次被害につながる恐れがあります。お早めの点検をおすすめします。
棟板金工事のモデル価格
※ 棟の長さや使用する貫板(木製/樹脂製)により価格が変動します
※ 樹脂製貫板をお選びいただくと、腐食の心配がなく長期的な耐久性が期待できます。
- 既存棟板金の撤去
- 既存貫板の撤去・点検
- 新しい貫板の設置
- 新しい棟板金の設置
- ビス・釘での確実な固定
- コーキング仕上げ
- 仮設足場
- 清掃・養生撤去
- 廃材処分費
- 現場経費
相見積もり歓迎
他社価格表示をご確認の際は、内容にご注意ください。足場代が含まれない、貫板交換が省略されているなどのケースがございます。
- 自社職人による完全自社施工で中間マージンをカット
- 貫板までしっかり交換。釘の効きが悪くなる心配がありません。
- 樹脂製貫板も対応可能。腐食しない貫板で長期的な安心を提供します。
- ビスと釘を併用した確実な固定で、強風にも耐える施工を行います。
- 最長10年保証 / アフターフォロー制度あり
※ 棟の長さや劣化状況により、実際の費用は変動します。
※ ご予算ご都合がある場合、使用する材料の種類・グレードを調整するなどしてご希望に添えるよう努力します。
棟板金工事の中身(何を直す工事か)
棟板金工事では、単に金属部分を直すだけではありません。内部構造まで含めて、棟全体を安全な状態に戻します。
主な施工内容:
- 既存棟板金の撤去
- 貫板(下地材)の状態確認・交換
- 新しい棟板金の取り付け
- ビス固定による耐風性の向上
- 防水処理・仕上げ
※ 劣化状況により、部分補修か交換工事かを判断します。
棟板金工事の難しさと大切さ
棟板金工事は屋根の安全を守る最前線
棟板金の交換工事は、一見単純な金属の張り替えのようでいて、 実際は屋根の構造と風の影響を深く理解した職人技が必要な作業です。
- 貫板の状態を必ず確認し、腐食している場合は確実に交換
- 樹脂製貫板の使用で長期的な耐久性を確保
- ビスと釘を併用した確実な固定(釘のみでは強風で抜ける恐れ)
- 板金の重ね方・固定間隔を適切に設定
- 膨張収縮を考慮した施工で、変形や浮きを防止
当店では貫板の状態確認から交換、確実な固定まで、一切の妥協なく丁寧に施工いたします。
貫板(ぬきいた)の重要性
棟板金を固定する下地となる木材を「貫板」と呼びます。この貫板が腐食すると、釘が効かなくなり棟板金が浮いてきたり、強風で飛散する原因となります。
木製貫板:従来から使用されている一般的な材質。コストは抑えられますが、経年劣化で腐食しやすい。
樹脂製貫板(推奨):腐食しない耐久性の高い材質。初期費用は若干高めですが、長期的なメンテナンスコストを大幅に抑えられます。
屋根材による棟工事の違い
棟板金工事は、屋根の素材によって施工方法や注意点が異なります。
当社では、屋根材に応じた適切な棟工事を行っています。
瓦屋根の場合の棟工事
瓦屋根では、棟部分に瓦と板金が組み合わさった構造になっています。
特徴:
- 瓦のズレや崩れが原因で棟に不具合が出ることがある
- 内部の下地材(貫板・土台部分)の劣化確認が重要
- 瓦の復旧を含めた調整が必要なケースも多い
瓦屋根特有の構造を理解した上で、板金と瓦の両方を考慮した施工を行います。
コロニアル(スレート屋根)の棟板金工事
コロニアル屋根では、棟部分は主に金属板金で構成されています。
特徴:
- 釘固定の劣化による浮き・飛散が多い
- 強風・台風被害が出やすい
- ビス固定への変更で耐久性を大きく向上できる
現在は、釘ではなくビス固定を基本とした施工を行い、再発防止を重視しています。
棟板金の重要性
棟板金は屋根の最も高い部分に位置し、屋根材の接合部を保護する重要な役割を担っています。
当社では、見た目だけの補修ではなく、原因から直す棟板金工事を行っています。
- 屋根材に合わせた施工方法
- 下地の状態を必ず確認
- 再発しにくい固定方法を採用
- 必要以上の工事は行いません
点検時には、現在の状態と必要な工事内容を分かりやすくご説明します。
こんな症状が見られたら、早めのご相談を
棟板金の不具合を放置すると、次のようなリスクがあります。
- 雨漏りの発生・拡大
- 屋根内部の腐食
- 強風時の板金飛散
- 周囲の建物・車への被害
小さな浮きでも、被害は急激に広がることがあります。
大きな被害になる前に無料点検で棟板金の状態を確認し、最適な修理・交換方法をご案内します。
- 棟板金が浮いて見える、またはズレている
- 釘が抜けかけている、または浮いている
- 棟板金に錆びや変色が見られる
- 台風・強風のあとに屋根から金属音やバタバタという音がした
- 天井や壁(特に2階部分)に雨染みが出てきた
- 訪問営業で屋根の傷みを指摘されたが、本当に必要か不安
- 築10年以上経過し、一度も棟板金の点検をしていない
棟板金は、屋根の中でも特にトラブルが起きやすい重要な部分です。
早めの点検・適切な工事が、屋根全体を長持ちさせることにつながります。
無料お見積り・現地調査で家の状態をチェック!
棟板金の状態が気になる方、まずはお気軽にご相談ください。
現地調査により、最適な工事内容をご提案いたします。
もちろん、無理な営業やしつこい追いかけは一切ありません。
ご希望・ご予算・ご不安な点、納得いくまでお尋ねください。
見積もり依頼後のキャンセルもOKです。